『ファクトリオスペースエイジ』ゆるめの攻略

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『ファクトリオスペースエイジ』をとりあえずのENDまでプレイしたので、ゆるいプレイをしたい方向けの気付きとか。

【最初に】

まず時間をめちゃくちゃ吸われるので時間のある方向けのゲームです。

受験生や仕事が忙しい方は絶対にプレイしてはいけません。
それぐらい夢中にプレイしてしまいます。

【初期プレイ設定】

結構難易度の高いゲームです。
ある程度進むと今まで開拓した惑星を放置して、新しい惑星開拓に時間を取られます。
すると今までの惑星が敵に破壊されて収集がつかなくなることもあります。

なのでじっくりと工場を作りたい方は最初の設定で敵の増加や繁殖スピードなどを落としておくとよいと思います。
序盤で敵の対応に追われてストレスに感じるようだと中盤くらいでつらくなると思って下さい。
下げすぎたり、敵を0にしてしまうのはおすすめしません。防衛関連の研究効果の意味がなくなりますし、中盤以降、敵の巣で採れる素材が必要になります。

【序盤】

墜落した宇宙船付近をざっと見て、資源や水源がどこにあるかを確認して、その近くから開拓を始めると効率が良くなります。
最初はどんどん自動化を進めて下さい。まぁ少しスペースを空けておくと、あと少し生産力を上げたい時等に便利です。
ただ拡張したくなる時期はすぐに訪れますし、広い土地に大規模に作り直したくなるのが人の性です。

【中盤】

宇宙に行けるようになってからの惑星開拓の順番はヴルカヌス→フルゴラ→クレバ→アクィロが良いかと思います。
新しい惑星に行く前に、あると便利そうな物は宇宙船に積んでおいて、到着したら投下しましょう。
ソーラーパネルやバッテリー等序盤の電力確保や掘削機、組立機なんかがあると素早く拠点が作れます。
ヴルカヌスで長距離砲台
フルゴラでメックアーマー
を獲得しておくとクレバの攻略難易度が下がります。
クレバは開拓難易度が高く、敵も手強いです。
長距離砲台で施設周辺での巣の拡大を抑えることができ、メックアーマーで地形を無視して飛び回ることができます。

ヴルカヌスでは中盤までに必要なタングステンの分だけデモリッシャーを狩って開拓地を広げて下さい。
小型はガンタレットを40~50台並べれば楽に倒せますので、対処するのは小型だけでいいと思います。
中型も長距離砲を連続でぶち込めば無傷で倒せますが、はっきり言って効率が悪いです。
手持ちのレールガンが開発できれば、中型は1撃、大型でも4~5撃で倒せます。
注意点として、おしり方向から胴体が真っ直ぐになった状態で弾丸を通すことです。
モンハンのグラビモスに頭から尻尾の先まで貫通弾を打ち込む感覚に似ています。
ちなみに設置型のレールガンはデモリッシャーを横から撃ったりするので効きません。すぐ壊されます。
デモリッシャーを楽々狩れるようになると、まさに素材の宝庫です。資源不足に悩むことがなくなります。

フルゴラでは最初に降り立った島をすぐに開拓するのではなく、少し周辺を歩き回ってみて下さい。
一番大きな島、そしてリサイクルする資源の島が近い所を選んで開拓を始めることをおすすめします。
各島で電力の共有ができないので一番大きな島で大規模な発電とバッテリーの設置が行えると電力が安定します。
資源の島は掘るだけ、さっさとレールを引いて大きい島に輸送しましょう。
リサイクルは広い所で大規模に行い、仕分けもすると便利です。
狭い所で仕分けをするとすぐ詰まります。
後にどこにでも設置できる基盤が開発できますが、その頃には各島を繋げるメリットもあまり感じないと思います。
メックアーマーを作るとゲームの快適度が一気に上るので最速で目指しましょう。

【終盤】

回路や品質モジュールでの品質アップはやり込み要素です。
特にENDまでの攻略には必須ではありません。
END以降も「まだまだやるぞっ!」という方向けです。
ENDまででも200~300時間かかります。それ以上プレイするかしないかはあなた次第。
品質モジュールは正直終わりが見えません。
私は他にもやりたいゲームがあるのでやめました。

やり込みが必要なければ無限に効率を上げていく研究も必要ないため、クレバで農業サイエンスパックを使った研究をした方が安定します。
時間による品質の変化を考慮しながらの自動化は普通の人には難しく、また敵の襲撃も激しいクレバはあまり留守にしたくないと言うこともあります。

ENDに向かうには宇宙船にレールガンを装備し、核融合炉による電力供給が必要になります。
ページトップの写真のようにレールガン4台を前方に(横はいりません)並べて、ガンタレット、レーザータレット、そしてミサイルタレットを弾や電力が途切れることなく打ち続ける事ができた私は無傷で到達できました。※速度が速すぎると対応が追いつきません。
必然とある程度規模の大きい宇宙プラットフォームが必要ですのでクレバやアクィオを開拓中にノゥビスで作っておきましょう。
それなりに時間がかかります。
ちなみにEND以降はこのレベルの宇宙船では全く進めません。品質モジュールを使った大規模な改修が必要になると思います。

【まとめ】

だらっと思い付く感じで書きましたが、正直書ききれません。
それだけ中毒性があるゲームであり、何百時間やってもまだまだやり足りない奥が深いゲームです。
Switch版(※スペースエイジDLCはなし)がありますが、PC版でキーマウ操作の方が快適だと思います。
少しでも興味があって、時間に余裕のある方に自信を持ってオススメできるゲームです。

※Steamでのセールはありません。値引きはしない姿勢です。
本体4,000円+スペースエイジDLC4,000円の合計8,000円。
十分価値があるゲームですので高くはないと思います。